手を合わせてきました
2019年05月15日
瀬田での悲しすぎる事故から1週間。
週末、遠くからですが手を合わせてきました。
小さい子供さんを連れた方々をはじめ、ほんとに多くの方々が花などを手向け、手を合わせておられました。
私自身も子供たちを保育園に預けていたので、2歳児クラスといえば熱を出したとかでよく職場に電話がかかってくる時期と記憶しています。その電話がもし車が突っ込んできて…日赤に運ばれて…と、想像しただけで…言葉にもなりません。
そして、毎日子供たちの安全を第一に考えながら育て、卒園させてくださっていた保育士のみなさんに感謝の思いを改めて感じました。
今日もまたヘリコプターが飛んでいます。
この音を聞くと、なんとも言えない悲しい気持ちが戻ってきます。
みんなの身体の傷、心の傷が少しでも早く癒されますように。
滋賀県のメール配信で、先週の金曜日に送られて来たメールを添付します。
私自身もドライバーです。
このメールを受けて、月曜日、小学校へ行く予定があったのですが、登校時間たったので、車はやめ電車で行くことにしました。ついつい便利で楽なので車を使ってしまいますが、自孝力を発揮して、時間帯や行き先で車が必要か考え、車で行くなら余裕を持った計画で責任を持って運転をしなければと改めて思いました。
わが家でも、子供たちと通学路のひとつひとつの交差点・信号での待ち方や、道の歩き方を確認しました。
是非、みなさんもご家族や大切な周りの方々と安全についてお話しください。
以下、滋賀県メール配信のコピー貼付です。
5月8日午前、大津市内の県道交差点において発生した車両同士の衝突事故に、園外活動として散歩に出かけていた保育園児13人と保育士3人が巻き込まれ、園児2人の尊い命が奪われるなど、計16人が死傷する非常に痛ましい交通事故が発生しました。
このような悲しい事故を二度と発生させないためには、道路を利用するすべての方が交通ルールを守り、思いやりの心を持つことが大切です。県といたしましては、交通事故防止に向けた取組をしっかりと進めてまいりますので、県民の皆様におかれましても、交通事故はいつでも、誰の身にも起こりうるということを認識して、交通安全に努めてください。
○運転者は、次の点に注意してください。
・子どもや高齢者を見かけたら、徐行または一時停止するなど、その行動に十分気を付けて運転しましょう。
・登下校時間帯の通学(通園)路の通行はできるだけ避けましょう。
・「横断歩道は歩行者優先」であることを再認識し、特に信号機のない横断歩道を渡ろうとする歩行者を認めた場合、横断歩道の手前で必ず停止し、歩行者に道を譲りましょう。
・時間にゆとりを持って行動し、無理な運転をやめましょう。
・薄暗くなったら、早めに前照灯を点灯しましょう。
○家庭、地域、職場などでは、次の点に注意してください。
・外出する子どもや高齢者に対し、身近に起きた交通事故や近所の交通危険箇所等を例にして、安全な道路の横断方法、通行方法などについて「ひと声」かけましょう。
・歩行者、運転者それぞれの立場における日常の交通安全行動について家族で話し合いましょう。
・会合、集会の機会に子どもや高齢者を守る交通安全を呼びかけましょう。
・交通危険箇所等における安全点検や子どもや高齢者の保護誘導活動を積極的に行いましょう。
・参加・体験・実践型の交通安全教室を開催し、家族みんなで参加しましょう。
・朝礼、会合、会議などの機会において交通マナーと交通事故防止についての体験談を発表するなどし、交通マナー向上の輪を広げましょう。
令和元年(2019年)5月10日 滋賀県知事 三日月 大造
問い合わせ先:滋賀県土木交通部交通戦略課
週末、遠くからですが手を合わせてきました。
小さい子供さんを連れた方々をはじめ、ほんとに多くの方々が花などを手向け、手を合わせておられました。
私自身も子供たちを保育園に預けていたので、2歳児クラスといえば熱を出したとかでよく職場に電話がかかってくる時期と記憶しています。その電話がもし車が突っ込んできて…日赤に運ばれて…と、想像しただけで…言葉にもなりません。
そして、毎日子供たちの安全を第一に考えながら育て、卒園させてくださっていた保育士のみなさんに感謝の思いを改めて感じました。
今日もまたヘリコプターが飛んでいます。
この音を聞くと、なんとも言えない悲しい気持ちが戻ってきます。
みんなの身体の傷、心の傷が少しでも早く癒されますように。
滋賀県のメール配信で、先週の金曜日に送られて来たメールを添付します。
私自身もドライバーです。
このメールを受けて、月曜日、小学校へ行く予定があったのですが、登校時間たったので、車はやめ電車で行くことにしました。ついつい便利で楽なので車を使ってしまいますが、自孝力を発揮して、時間帯や行き先で車が必要か考え、車で行くなら余裕を持った計画で責任を持って運転をしなければと改めて思いました。
わが家でも、子供たちと通学路のひとつひとつの交差点・信号での待ち方や、道の歩き方を確認しました。
是非、みなさんもご家族や大切な周りの方々と安全についてお話しください。
以下、滋賀県メール配信のコピー貼付です。
5月8日午前、大津市内の県道交差点において発生した車両同士の衝突事故に、園外活動として散歩に出かけていた保育園児13人と保育士3人が巻き込まれ、園児2人の尊い命が奪われるなど、計16人が死傷する非常に痛ましい交通事故が発生しました。
このような悲しい事故を二度と発生させないためには、道路を利用するすべての方が交通ルールを守り、思いやりの心を持つことが大切です。県といたしましては、交通事故防止に向けた取組をしっかりと進めてまいりますので、県民の皆様におかれましても、交通事故はいつでも、誰の身にも起こりうるということを認識して、交通安全に努めてください。
○運転者は、次の点に注意してください。
・子どもや高齢者を見かけたら、徐行または一時停止するなど、その行動に十分気を付けて運転しましょう。
・登下校時間帯の通学(通園)路の通行はできるだけ避けましょう。
・「横断歩道は歩行者優先」であることを再認識し、特に信号機のない横断歩道を渡ろうとする歩行者を認めた場合、横断歩道の手前で必ず停止し、歩行者に道を譲りましょう。
・時間にゆとりを持って行動し、無理な運転をやめましょう。
・薄暗くなったら、早めに前照灯を点灯しましょう。
○家庭、地域、職場などでは、次の点に注意してください。
・外出する子どもや高齢者に対し、身近に起きた交通事故や近所の交通危険箇所等を例にして、安全な道路の横断方法、通行方法などについて「ひと声」かけましょう。
・歩行者、運転者それぞれの立場における日常の交通安全行動について家族で話し合いましょう。
・会合、集会の機会に子どもや高齢者を守る交通安全を呼びかけましょう。
・交通危険箇所等における安全点検や子どもや高齢者の保護誘導活動を積極的に行いましょう。
・参加・体験・実践型の交通安全教室を開催し、家族みんなで参加しましょう。
・朝礼、会合、会議などの機会において交通マナーと交通事故防止についての体験談を発表するなどし、交通マナー向上の輪を広げましょう。
令和元年(2019年)5月10日 滋賀県知事 三日月 大造
問い合わせ先:滋賀県土木交通部交通戦略課
Posted by 田中 かなえ at 12:26│Comments(0)
│滋賀のこと
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